お見合いのマナー

お見合いのマナーで大切なことは、相手に対して失礼のないような気配りをすることです。その他にも、紹介していただいた仲人さんへの気遣いが大切です。

お見合いのマナーは、まず初めての顔合わせである「お見合い」から始まります。お見合いの「釣書」という身上書や写真を見た後、あまり長い間返事をしないのは、マナー違反となります。お見合いのマナーとしては、遅くても4、5日で返事をすることが通常です。実際のお見合いの際には、その場に合った服装をするのがマナーであり、爽やかで明るい印象が持てる格好で第一印象をアップさせる良いでしょう。

お見合いのマナーとして、よく話題に出るのは、「お見合い」後、断るかそれともこのままお付き合いを続けるか、という時です。まず、どのようにするかを、早めに紹介者へ報告しましょう。男性の場合は、一回目に会っただけでお断りするのは、あまり良くないといわれており、最低でも二回はお会いしてからお断りをすると一般的に言われています。しかし、女性側から言えば、先に進まないならば、一回目で断ってもらったほうが良い、と思わないでもありません。実際は、一回目で断る場合もあるそうです。悩む場合は、まずはお見合いのマナーとして、紹介者の方に相談することです。

また、正式にお付き合いをするまで、個人的にメール交換などをせず、紹介者を通して連絡先を交換します。初めから二人だけで会うなどのカジュアルなお見合いの場合などは、直接メール交換をする場合もあるようですが、しっかりとした形式のお見合いの場合は、紹介者の方のことも考えて、さまざまな事柄を紹介者に報告しつつ先に進むことが、お見合いのマナーです。

正式に仲人さんに取り持ってもらうお見合いの場合は、一回目に二人が会う機会を設ければ、紹介者さんに御礼をいくらかするのがお見合いのマナーです。めでたく結婚の運びとなった場合にも、御礼にいくらか贈ります。目安としては、結納の10%と言われています。金額で言うと、両家でだいたい20~30万円くらいが相場です。

お見合いのマナーは色々ありますが、両家にとってふさわしい相手を結びつけてくれた紹介者への御礼の気持ち、そして、お相手に失礼の無いマナーなどに気をつけて、お見合いから成婚へと進みたいものです。

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カテゴリー:お見合い 結婚相談所

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